在校生の声

私は、介護施設で健康運動実践指導者として働いていました。その経験から、高齢者の方に自立した生活を送っていただくためには「看護力」が必要だと決意し、准看護学校へ入学しました。また、社会人の私にとって、地元で働きながら学べる准看護学校は適していると思いました。
入学後、体の仕組みや疾患の知識は難しいですが、准看護師の資格取得という目標に向かって、クラスメイトとともに学び、励んでいきたいと思います。

1年生(第69期生)
佐々木 莉奈


2年生の臨地実習では患者さんを受け持ち、援助を実践しています。その患者さんとのかかわりや看護師さんの指導より、未熟ながらも准看護師としての自覚と責任が芽生え始めていることを感じます。
社会人学生の私にとって久しぶりの学校生活は充実した日々であり、この後も児童館や高齢者施設等の多方面の看護を学び、色々な経験ができることがとても楽しみです。

2年生(第68期生)
福田 幸香