在校生の声

私は社会人として働いた後、4月より准看護師を目指して入学した1年生です。
他の職種で働く中で「人を助ける仕事に就きたい」と思った時、一番に浮かんだのが看護職でした。
また、地元天草で、働きながら学べる准看護学校は、私に適していると思いました。
准看護学校では、体のしくみや看護の専門的な学習が始まり、看護技術のシーツ交換や血圧測定の練習にクラスメイトと一緒に励んでいます。
いよいよ来月からは病院実習が始まります。病院実習を考えると、色々な援助の場面を学べる喜びと、命の現場に行く緊張感に身が引き締まる思いです。
この2年間、目標に向かい学び、成長していけるように励んでいきたいと思います。

1年生(第68期生)
福原季実花


2年になり、本格的に実習が始まりました。講義で学んだ知識や技術を臨床で活かす場面が増え、また実践的な看護を学ぶことができて、とても充実した時間を送っています。日々、担当患者さんとの対応を通して、患者さんに必要な援助は何か、自分に何ができるだろうかと考え、学習を重ねています。
実習が終了する頃には、進学や最終目標である准看護師資格試験に向けた勉強が予定されています。  学校生活に新型コロナウイルス感染症の影響はありますが、真面目で明るく、楽しいクラスメイトが互いに励まし合い、協力し合う姿を見ると、一緒に乗り越えていける気がしてなりません。
懇切丁寧に指導くださる先生方や同じ目標に向かって進む仲間達と過ごす時間はとても有意義なものであり、准看護師資格を取得するには適した環境であると思います。
これから看護の道に進みたいと考えている方、誰かに元気を与えられる仕事に就きたいと思っている方、ぜひ天草准看護学校で学んでみませんか。

2年生(第67期生)
田島 元気