歩 み

明治12年、持永義方氏を中心に郡内の有志と共に天草公立病院を創立。
院長として熊本病院副院長の齋隆哉氏が就任され、同時に後の郡市医師会の前身となる杏林会を組織。明治22年、市町村制発布により医会が発会。明治24年、郡医会は熊本県医師会の一支部となる。
明治39年、医師法の制定と共に、初めて法令により天草郡医師会が成立。

付:明治10年代、産科医師がごく少数で、大正元年医師会員有志により看護婦養成所を組織。明治45年、郡医師会総会にて細菌検査所設置を附議決定。大正3年郡費を得て活動開始。

沿 革

明治22年10月 天草郡医会発会
明治40年 2月 天草郡医師会設立
明治45年 9月 看護婦養成所組織
大正 5年 7月 産婆看護婦養成所設立
大正 9年 3月 新医師会令による天草郡医師会発足